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2012年10月

レトロ

 名古屋のホテルの窓から、時代の流れを彷彿させる建物が見えました。『加藤商會』と名前が残る石造りの建物です。夜は艶やかな明かりが灯り、タイ料理を食べさせてくれる店として営業しているようです。

 夜と朝、窓から都会の気配を眺めながら、とても気になった一角です。

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俳優・泉智束

 先日、東京・大阪、そして熊本の凱旋公演『風ながるる』の舞台の大成功をおさめた俳優・泉智束(ともちか)と飲みに行きました。今回の作品は、彼が原作・脚本・演出し主演。熊本と東京、過去と現代という設定で、親と子、男と女、兄弟の心の真髄を描いた物語に深く感動し、思わず泣いてしまったのです、私。

 舞台もさることながら、とにかく、泉智束という男は、ガッツがあって色気があって、九州男児の頑固さがあって、もう、めっちゃかっこいいのよ。久しぶりにいい男に出合えましたよ、おばちゃん嬉しい!!私が愛してやまない東京で活躍するカメラマン松井秀樹の親友として紹介されて以来、大ファンになった私。今回の舞台の差し入れには、朝早くから起きて、手作りのお弁当を母とこしらえる熱狂ぶりです。

 湯布院から熊本へ戻ってくる途中、彼から電話が入り、「和子さん、飲みに行きませんか?」というお誘いが。熊本公演でのお礼回りを終え、東京に戻るという彼からの電話ですもの、どんなに疲れていても、帰宅したその足で会いに出かけましたよ。

 いつか、私が書いた小説を智束が脚本、演出するなんてステキよねぇ!と、そんな話で盛り上がりましたが、いやいや、夢は実現させるものです。久しぶりに血がたぎるようなワクワク感がみなぎります。そうなると、企画書作って、営業です!!

 しかし、この一週間はすごかった。長野、名古屋、湯布院、そして最後はいい男、泉智束とお酒と、タイトながらも楽しく、よく体力がもった7日間にござんした。

Photo_11_6真ん中が泉智束。フラッシュなしの写メですが、妙なこの色合い、気に入りましたのさ。  

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湯布院へ

 週末、母と従姉妹のねえちゃんたちと湯布院に行って来ました。久しぶりに『二本の葦束』に宿泊。女将さんの律ちゃんが、私たちのためにスイートルーム『我不歳月』の一番いい部屋を用意していてくれました。5つの部屋に露天風呂でついて、1泊2日ではとても使いこなせない贅沢で広い空間。ここは、お忍びでやってきた芸能人が利用する部屋です。

 従姉妹の栄子ねぇちゃんと益代ねえちゃんは、小さい頃からとても可愛がってくれて、従姉妹の中でも大好きな姉妹です。母のお気に入りの姪っ子たちでもあり、みんなでかしましとおしゃべり。互いに積もる話がいっぱいあって、ご馳走を食べてバーで飲んで、部屋に帰って気がつけば夜中の三時までしゃべりっぱなし。11月にはねえちゃんたち夫婦と従兄弟夫婦、母と私の大所帯でまた旅行に出かける予定です。

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右から益代ねぇちゃん、母、栄子ねぇちゃん。栄子ねぇちゃんは先日、新聞の読者モデルにもなってくれました。美人姉妹です。

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『我不歳月』のベッドルーム。ステキです。

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玄関だけでこの広さ。離れの一室とは思えない豪華さです。

Photo_8栄子ねぇちゃんと益代ねぇちゃん、仲の良い姉妹です。母お気に入りの姪っ子たち。

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「月宿る湯」と名付けられた、二本の葦束の露天風呂。朝からの湯浴みは最高でっせ。

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野菜料理中心。鍋にステーキにとメーンはすごい。写真撮るのを忘れて食べました。だからこのカットしか残っていません…。

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名古屋名物

 長野から名古屋へ。夜は名古屋コーチンを食べさせてくれるお店で会食。翌日、徳川美術館の近くにある菓子司『芳光』へ。

 ここは地元でもとても有名で茶人が絶賛するという高級和菓子のお店です。知り合いから紹介してもらって以来、名古屋に来たならば必ずここのわらび餅を買って帰ります。賞味期限が2日間なので、いつも帰る日に立ち寄ります。

 このわらび餅、なんと1個が274円。直径4㎝ほどでしょうか、とろけるような葛の食感、その中にこしあんが入っています。お月様のようなまん丸の形で、まぶされたきな粉の風味は格別です。母の大好物なのでいつも10個ほど買います。

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「お帰り!」と同時にわらび餅にパクつく母。あっという間になくなります。

名古屋市内の徳川美術館の近くにある菓子司『芳光』。

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伊那という町へ

 長野に行って来ました。伊那という田舎町です。日本一の長寿の町らしく、町のご長寿や名産を取材してきました。

 そしてもう一つがテレビのCM撮りの同行です。関西の人気レポーターのタージンさんと一緒に丸2日間伊那に滞在しました。タージンさんとは熊本でもお会いしており、これで2回目。とっても優しい方です。お酒を飲まれないのですが、酔っぱらいの私たちの話にも楽しく参戦してくれる人です。

 

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「福永さんはがんばりました!」というポーズのタージンさんとスタッフの方々。伊那は豊かな自然に囲まれた町でした。

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ロケ終了後、信州蕎麦を食べました。これは「行者そば」。つゆに八丁味噌とおろしダイコンをいれていただく伊那名物のそばです。美味にございました。

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山間にある伊那という町。山の日暮れは早く、5時半も過ぎればあたりは暗くなります。静かに夜の帳が降ります。

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くじら

くじら

村上彩希第二弾。くじら。ニキビが少し気になりますが。それでも、ベースは田の神さんです。

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縷紅草

 縷紅草(るこうそう)。この花が大好きです。夏から秋にかけて、真っ赤で小さなラッパのような花を咲かせます。実は、白もありました。

 先日、取材先に縷紅草が咲いていて、ライターさんが取材している間、こっそりと種をどろぼうしていたら、持ち主の方が、「全部持って帰ってくださってもかまいませんよ」と笑いながらおっしゃって。

 お言葉に甘えていただいてきた(どろぼうしたくせに)縷紅草の赤と白の花のタネ。さっそく、本家の庭に蒔きました。竹垣の下に蒔いたので、つるが伸びれば愛らしいフェンスになることでしょう。

Photo 縷紅草の赤い花。

2 縷紅草の白い花は珍しい。

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幻のコミックバンド

 熊本の有名タレントさんたちが結成するドリームバンドの練習にお邪魔虫。KABの人気番組「サタブラ」のメーンキャスター黒木よしひろ君がベース、リポーターの高橋よしえちゃんがキーボードで、「5Channel」の英太郎のアコースティックギター、そして「ロマンチックが止まらない」の名曲でお馴染みのリュウさんというすんごいメンバーです。

 このメンバーは『元気フェスタ』で生演奏を披露してくれます。腕は一流。すごいです。そして笑いありの、幻のコミックバンドなのであります。

 原稿仕事を途中でやめて、某スタジオに潜入し取材。練習中の黒木君と英太郎のやりとりは、長年コンビを組んだ芸人さんのようで、大爆笑にございます。ゲラゲラ笑いながらも「もう帰るけん」と素に戻る私に「なして?」と英太郎と黒木君。「まだ仕事が残っとるもん」と言い捨てて、後ろ髪引かれる思いで退散。連休も仕事に追われてました(涙)。


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運動会

運動会
女王うらら様の保育園最後の運動会。朝から母と見に行ってきました。ヨチヨチ歩きの乳幼児さんたちの頑張りぶりがおもしろかったな。ちゃんと体操服着てるのが可愛らしくて。

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三室食堂

 県庁の西門近くにある『三室食堂』。食堂の深淵というべく存在です。ここのイワシのつみれ揚げが大好きで、時々食べに行きます。おばが女将さんの片腕で店を一緒に切り盛りしており、たまに顔を出すととても喜んでくれます。

 定食には小鉢が二つもついてきますが、まかないご飯用のおかずも出してくれるのでお腹いっぱいになります。小山薫堂さんもお気に入りの店らしく、「ここはとにかく素晴らしい!」と雑誌の『dancyu』に紹介してくださったようです。

 この日は、打ち合わせの途中に立ち寄りました。お昼のピーク時をさけないと、いつも満席で好物のつみれ揚げになかなかありつくことができません。お腹いっぱいになった後で、母の分のつみれ揚げをテークアウトして帰りました。

『三室』イワシのつみれ揚げ。ゴボウの食感がおいしいのです。

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アフター5

 RKKラジオの収録を終え、ヘアメークのゆみこ姉と夕方5時30分にNews2Fのフランフランで待ち合わせ。その日のうちに夕方からの約束をするのは久しぶりです。

 おしゃれ上手なゆみ姉行きつけのお店を数軒回りました。私の行きつけのお店とはまた違ってどれもステキに映ります。「夕方から待ち合わせて買いものするって、OLさんだったらこんな感じよね」と、OLになったことのない二人はえらく盛り上がりました。昔、編集室にいたといっても、取材中に買いものをしたり、いつも街中を出歩いていたので、仕事が終わってから買いものをするなんてほとんどなかったわけです。

 ゆみ姉から真珠の愛らしいペンダントをプレゼントしてもらいました。タイ料理が食べたくなり『クェンマイ』へ。ここのトムヤムクンは最高においしいです。お目当ては蟹カレー。バンコクの「ソンブーン」で食べたあの味が忘れられなくて、久しぶりに食べた蟹カレーはじつにおいしかった。

 食事を終え、悪友のテレビ局のN先輩に電話。パーティーを終えたばかりという彼と合流し、3人で安政町の『レクロ』でワインを飲むことに。懐かしい話に大笑いで、予定にないスケジュールもたまには新鮮でいいものです。

 ちなみにこの日のランチは、親友でライターのかよとフレンチを食べに行きました。それも急きょ約束したスケジュール。楽しゅうございやした。

クェンマイの蟹カレー。おいしゅうございました。

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村田食堂

 いつも思うのです。料理上手な村田おばちゃんの食堂があったらば、と。そうすれば、みなさんにあのおいしいお料理を食べてもらえるのに。

 とにかく、村田おばちゃんの料理は何を食べてもおいしいのです。ダシひとつから手作りされるこだわりぶりで、昆布やカツオ、イリコなど、デパートの高級食材売場で購入するんですよ。食材もそう、買い置きなどほとんどないと思う。新鮮なその日のうちに作りきってしまうようです。そして、夕食にはいくつものおかずが並びます。

 この季節の私の大好物がおばちゃんのサンマの蒲焼き。サンマの小骨を毛抜きでとる完璧ぶりです。香ばしく、そして甘辛く、いくつもいただけます。サンマの蒲焼きを作ってくれた日は、自らおばちゃんちまでいただきにうかがいます。

 どの料理もあんまりおいしすぎるので、おばちゃんのレシピブック『村田食堂』を作ろうかと思っています。



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秋ならではのサンマの蒲焼き。作り方など聞いたことがありません。だって自分で作ってみたところでおいしいはずがありませんから。ひたすら、村田家の食卓の品書きにサンマの蒲焼きがのぼる日を待ち続けるだけです。

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これはゴーヤとみょうがの酢の物。ゴーヤの茹で具合とミョウガのシャキシャキ感が絶妙。何より味つけが最高です。

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ネイル熟女

 先日、従姉妹の栄子ねえちゃんがジェルネイルのモデルになってくれました。若い頃から指がとてもきれいで、今でもそのきれいさは健在です。そんな栄子ねえちゃんの指にジェルネイルが施されると、ますます美しさが輝きます。

 撮影のヘアメークはもちろん、おおのゆみこ大先生。母も取材に同行してワイワイガヤガヤの盛り上がりようでした。ニューヨークのマンハッタンにもお店を持つ『セレーズ・ル・レピ』の主宰である加納由美子先生は女優さんみたくきれいでステキな方です。その模様は、明朝の熊日朝刊センターページに掲載。ぜひ、ご覧ください。

 取材後、私もお洒落なネイルをオーダー。秋らしく、ピンクのフレンチに。新しくネイルのデザインを変えると気分も高まります。みんなハイテンションな一日でした。

 

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真ん中のグリーンのお洋服が加納由美子先生。一番左が今回のモデルになってくれた栄子ねえちゃん。63歳には決してみえない若々しさです。お料理が上手で、栄子ねえちゃんの家に遊びに行くときはおいしいものをたくさんこしらえて待っててくれます。

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アフタヌーンティー・ティールーム

 日曜日、母と鶴屋東館B1Fの『アフタヌーンティー・ティールーム』でランチ。マーマレードに漬けた豚肉のグリルと季節の野菜をバルサミコ酢のドレッシングでいただくサンドイッチを食べました。おいしい。ここのバルサミコ酢の使い方は上手です。

 この店でサンドイッチをオーダーすると、ボウルに入って出てきます。野菜や具材と一緒に一口サイズのトーストが散りばめてあります。これはオープン当時から変わらない盛り方で、当時はなんてお洒落なんだろう、と感激したものです。

 アフタヌーンティー・ティールームは大好きなカフェで、熊本になかったころ、上京するときは決まって渋谷のお店に足を運びました。母が好きなのは神戸のお店です。

 アフタヌーンティー・ティールームを展開するサザビーという本社が魅力的で、若い頃はそこで働きたいと思ったほどでした。以前、PEAPという情報紙を編集していたとき、第一号の特集はアフタヌーンティー・ティールームを組みました。本社に取材でうかがいましたが、スタッフの方々のどなたもステキで、特にプレスの男性は素晴らしくイケメンだったのをはっきりと記憶しています(そんなことだけは忘れない)。

母とよく行くアフタヌーンティー・ティールーム熊本鶴屋店。スタッフのともちゃんは、近所の女性。いつも厨房で働く彼女に手を振ってから席につきます。これが秋のサンドイッチ。

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大騎のお弁当

 私の小さな恋人の大騎が学校の授業で工場見学に行くというので、今朝は6時起きでお弁当を作ってあげました。もう何年ぶりでしょう、お弁当を作ったのは。

 メニューは全て大騎のリクエストによるもの。まずピーマン入りのナポリタン、唐揚げ、タコさんウィンナー、揚げ餃子、そしてデミグラスソースのハンバーグ。5種類も大変そうに思えますが、鶴屋のデパ地下で買ってきたものも入れました。大騎には言えませんが…。デザートにチョコレートをしのばせたところ、大騎のママから「見学授業のときはお菓子を持たせちゃダメ」と教えてもらいやむなく断念。

 土曜日の昼も大騎たちのためにオムライスを作りました。ケチャップでスマイルを作ったら大騎が食べかけのウィンナーをお鼻にしました。可愛いです、やることなすこと。そういうわけで、週末の私は彼のために尽くしてます。

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タコさんウインナーが暴れまくってます。おにぎりはハムとノリでハートを。

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オムライス。大騎がウィンナーをのっけると、よりかわいくなりました。

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