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榮太楼飴総本舗

 創業は江戸時代という古いお菓子屋さん『榮太楼飴総本舗』の缶入りの飴が、なぜか、ある日の我が家の食卓の上にありました。お土産にいただいたそうですが、母がそれを何より大切に食べているのが不思議で理由を尋ねました。

 母が小さい頃、東京のおばさまのお土産にもらった榮太楼飴飴の黒糖飴が、ひどくおいしくて「世の中にこんなおいしいものがあるのだろうか」と感動したそうです。何十年ぶりかにこの飴を食べて、昔を思い出したと言います。私も食べたことがあるような、うっすらと幼い頃の記憶の中にあるようでないようで…。

 一口ほおばると懐かしい甘さが広がります。パッケージがレトロです。さて、空いた缶の中に何を入れようか、と母は思案中です。

Photo_3
これは黒糖。抹茶飴もおいしゅうござんした。

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コメント

榮太楼飴、、ですよね?

投稿: いらん世話 | 2012年9月29日 (土) 08時36分

<いらん世話さんへ>
そ、そ、そうでしたね(汗)

「英太楼飴」と書きましたが、正しくは「榮太楼飴」です。
ここに、訂正してお詫びもうしあげます。

投稿: かずこ | 2012年10月 1日 (月) 10時58分

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