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2012年9月

おはぎ

 料理名人の村田おばちゃんがおはぎを作ってくれました。蒸したもち米を軽くついてあってお餅状態に近いものを手作りの餡で包んであります。餡の甘さとほどよい塩加減が絶妙にござんす。甘党じゃない私も大好物です。

 ところでおはぎの呼び方ですが、秋の彼岸の頃は「おはぎ」と呼び、春の彼岸の頃に食べるのは「ぼたもち」と言います。おなじ食べ物ですが、秋の萩と春の牡丹の花からそう名付けてあるようです。こんなところこそ、日本の風流さの真髄と思えます。こういった言葉の文化は大切に守り継いでいくべきですね。

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差し入れしてもらったそばから、スタッフでペロリ。甘いものはなるべく午前中に食べるようにしています。これは一つだけ残ったおはぎを夜食べようとしていた母に「待った!」をかけて撮影したもの。

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駆け込みラ・モト

 とってもおいしいイタリアンの店『ラ・モト』の原田さんの熊本のお店が今月いっぱいで牛深に移転。美しい海を抱く牛深はステキなところだけど、そうそう気軽に通える場所ではないので、カメラマンのあこちゃんと駆け込み状態でパスタを食べに行きました。今月に入って2度目。一度は予約でいっぱいでアウト。

 その日私はトマトソースのパスタ、あこがジャガイモと海老のジェノベーゼをオーダー。互いに交換して食べます。どれもおいしくて参った!

 11月には牛深にお店をオープンさせるオーナーシェフの原田さん。同じ店名で営業するそうです。牛深のメーンストリート(海彩館のすぐ近く)に登場します。牛深の海の幸をふんだんに使って、よりパワーアップしたイタリアンを食べさせてくれるはずです。牛深は大好きな町。これでちょくちょく訪れる楽しみが増えたというものです。

ジャガイモと海老のジェノベーゼ。あこがオーダーしたパスタです。おいしかった!!

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こちらも英太郎

 榮太楼飴をご紹介した後で、今度はタレントの英太郎の登場。先日、KABの深夜番組『5channel』の収録にお邪魔して取材してきました。久しぶりに会った英太郎はやっぱ大きかった−。まるで「岩」です。

 しかし、松永壮とのコンビは最高。脚本なし(ほんとはあるけど)のアドリブ合戦はお見事。サイドから大爆笑にございます。

 「かずちゃんの好きなネタ系、ご満足いただけたかな?」と英太郎。松永壮のスピーチを上達させる、というテーマに、しっかり泣いて笑わさせてもらいました。このときの収録のオンエアは来週の土曜日。ぜひ、ご覧ください!!

太かです。岩のごだるです。英太郎の近くにいると酸素が足りなくなります。

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榮太楼飴総本舗

 創業は江戸時代という古いお菓子屋さん『榮太楼飴総本舗』の缶入りの飴が、なぜか、ある日の我が家の食卓の上にありました。お土産にいただいたそうですが、母がそれを何より大切に食べているのが不思議で理由を尋ねました。

 母が小さい頃、東京のおばさまのお土産にもらった榮太楼飴飴の黒糖飴が、ひどくおいしくて「世の中にこんなおいしいものがあるのだろうか」と感動したそうです。何十年ぶりかにこの飴を食べて、昔を思い出したと言います。私も食べたことがあるような、うっすらと幼い頃の記憶の中にあるようでないようで…。

 一口ほおばると懐かしい甘さが広がります。パッケージがレトロです。さて、空いた缶の中に何を入れようか、と母は思案中です。

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これは黒糖。抹茶飴もおいしゅうござんした。

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紅の猫

 ネズと空を飛んだ夢を見ました。うっすらとした夢の記憶によれば、テレビ局のキャンペーンのビラを配ることになり、みんなで上空からまこうということになったのです。私には小さい羽根が与えられました。上空を旋回するのは気持ちよく、こんなお手伝いならいつでもかって出たいと思ったほどでした。

 空を飛びながら、ネズも一緒に飛行させてあげたいと思い、ディバッグのような袋にネズを入れて、二人で空を飛んだのでした。まさに「紅の豚」そのもの。

 朝、夢が覚めやらぬうちに、ネズたちが眠っているゲージを開けてネズをたたき起こしてこう言いました。「ネズちゃん、お空、飛んだでしょ。気持ちよかった?」

 ネズにすればなんのことかさっぱり。ねぼけまなこがあんまり可愛かったのでパチリ。楽しい夢でした。もう一回、彼女と空を飛びたいものです。

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今朝の起き抜けのネズの顔。まだ半分寝ています。

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西太后

 あぁ、ついに、母が目覚めてしまった…、ジェルネイルの世界。仕事でシャワー通りの『アレーズ』さんにお邪魔したとき、またまたノコノコとついてきた母が「私もお願いしますっ!」とジェルネイルをすることに。

 モデル撮影のヘアーメークをお願いしたゆみこ姉も母につきそって、可愛らしいデザインをオーダーしてくれたもんだから、節子のご機嫌はマックス。

 アレーズの先生がこりゃまたいい方で、母には特別室をご用意してもらったのです。取材を終えて母の様子をのぞいてみると、まるで西太后かと見間違えるような扱い。みなさんとっても優しくしてくださって頭が下がります。さらに、カメラマンの首藤君がその様子を撮影してくれるもんだから、母のテンションはあがるばかり。
 「よか冥土の土産になったね」と私。「楽しいばかりでまだまだ死なれん!」と我が家の西太后は只今、絶好調なり!

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特別扱いしてもらう我が家の西太后。アレーズのスタッフの方はどなたも優しくて。感謝、感謝です。
撮影=首藤栄作

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ランチ

ランチ
久しぶりにプティパリで母と従姉妹のえいこ姉ちゃんとランチ。いつものフォアグラ。やっぱりおいしい!この季節はイチジク、そしてマンゴーが付け合わせに。みんなでペロリとたいらげて、そのあとは鶴屋パトロールへ。

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原稿と料理

 原稿に詰まる…ということはあんまりないけれど、一日中パソコンの前で原稿仕事をしていると肩が凝って凝って。

 そんなときは、料理をします。急に思い立つもんだから、メニューは冷蔵庫の中にあるもので作ります。冷凍庫に挽肉、野菜室にニンジン、タマネギ、熟したトマト。これでドライカレーを作ることにしました。

 ハーブやスパイスはあるもので。カレー作りにかかせないクミンが少しばかり残っていたので、香り付けはこれで大丈夫。でも、カレー粉ばかりではひと味たりません。コクを出すにはどうしたらいいか。
 友人のカフェプロデューサーはイカスミソースを使うとスペシャルな隠し味になると教えてくれましたが、んなもん、冷蔵庫にはあらしまへん。そこで、飲みかけの赤ワインとオイスターソースを使いましたら奥様、良い感じにござんすよ。

 炊きたてのご飯を待ってお昼はドライカレー。『梅ちゃん先生』を見ながらのランチは充実。おっと、忘れていました原稿仕事。さて、シコシコと書きますか。

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ドライカレー。あるもので作ったわりには、けっこう評判よござんした。

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スイーツ三人娘

 今秋、KAB恒例の『元気フェスタ』が開催されます。目玉企画のひとつが、KABの夕方番組『くまパワ』メーンキャスター舩津真弓ちゃん、お天気おねーさんのななちゃん、人気タレントの岩清水愛ちゃんの三人娘が『上田兄餃子楼』とタッグを組んだ餃子スイーツの考案。洋風、和風、韓国風といろんなおいしさが登場する予定。

 『5STATION』という情報マガジンを編集させていただいてる我が事務所も、毎年、このフェスタの企画が楽しみ。昨日、三人が奮闘しているキッチンに取材でお邪魔しました。テレビと全く変わらないステキな三人娘のプライベート話がおかしいのです。

 

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収録前の三人。右から愛ちゃん、ななちゃん、ふなっちゃん。差し入れのおむすびをほおばってます。

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なぜか母・節子もいます。『サタブラ』にも出演する愛ちゃんのファンでもあります。子連れ取材は聞いたことあるけど、家の場合は親連れ取材。「ついて来んな!」と節子に言ってもノコノコとやってきます。二言目には「私は事務所の会長だ!」と開き直る始末。

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台風前の日曜日

 日曜日、その夜大型台風が熊本には上陸せずとも通過するという日、水俣へ取材に出かけました。出発のときは雨でしたが、カメラマンの下曽山弓子と私は、何を隠そう「晴れ女」。どんなに雨が降っていても、撮影時となるとピタリと雨がやむのです。

 その日も一日中不安定な天気で、移動中は雨だったのに、撮影となると雨がやんで、互いに「晴れ女」を自覚せずにはいられませんでした。

 湯の児の福田農場でパエリアをご馳走になりました。亡き創業者の福田社長とは、何度かお会いしたことがあり、この場所がバレンシアに良く似ているとおっしゃって、誇らしげに農場の夢を語られたものでした。今から二十数年前、高台の見晴らしのいい場所にレストランや売店をオープンされました。

 薄曇りでしたが、高台から眺める有明海は凪いで美しく、つかのま癒やされました。

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凪いだ有明海。瀬戸内海のような穏やかな海です。

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ごちそうしていただいたパエリア。水俣でとれるタチウオやタコを使ってあります。カメラマンのシモとペロリとたいらげて。

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海老のムース

 下通りの真ん中にあるお洒落なスーパー『ラン・マルシェ』。ここの1階奥にあるフレンチお惣菜コーナーで売られてある「海老のムース」(1個・480円)にハマってます。

 とにかくおいしいのです。海老の風味とソースのクリーミーさがたまりません。ふんわりとしたムースに海老の身がしっかり入っていて、ワインとやると幸せな気分です。

 月曜日の昼、冷やした白ワインと海老のムースでランチ。台風を横目に、午後からウトウトして、いいweekendになりました、とさ。

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おいしーっすよー、『ラン・マルシェ』の海老のムース。1個で十分の食べ応えです。

 

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母のコレクション

 我が母のセンスは面白くて、ときどき、やられた!と思わずにはいられない雑貨や小物を見つけてくるんです。そのときは素直に降参して、ショップ名を聞き出します。

 今回やられたのは、お人形さんの顔でデザインされた「チュニック」というブランドの愛らしいポーチ。あんまり可愛らしいので感動すると、どうだ!と言わんばかりに買い占めたのです。知り合いのお嬢さんにプレゼントしたりお友だちにさしあげたり、私が購入しようとしたときはすでに在庫切れ。お店に注文してやっと手にいれたのです。

 「チュニック」は、今は亡き、鴨居羊子さんという下着デザイナーのブランド。母はここの商品が大好きで、小物からバッグまでお店を開いていいほど持っています。
 母の下着は全てチュニックというこだわりぶり。熊本では上通り郵便局前の『ピンクピンク』さんで取り扱ってあり、母の行きつけのお店です。主のかよさんはステキなご婦人。一度、のぞいてみてください。お洒落な下着や小物がいっぱいです。

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鴨居羊子さんデザインのお人形の顔。

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愛らしいお人形の顔がこうしてかわいいデザインのポーチになってます。母の買い占めにあい、やっと、手に入れました。

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母校

 取材と打ち合わせがあり、北区方面へ。時間まで少し余裕があったので、母校の近くを通ってみました。三軒町、薬園町、そして黒髪と、多少のお店の入れ替わりはあったとしても、自宅で営業するお店が多いので、町の様子は昔ながら。

 母校前のバス停に向かう途中のカーブなんぞは、高校の頃と全く変わっていません。懐かしくて懐かしくて。

 私はプロテスタントの高校に3年間通いました。毎朝遅刻。長い坂道を走るのはつらいものがありましたが、一変して、下校となると軽やかに下ったものです。当時は女子校でしたが、現在は男女共学になっていて、どこかさみしく思えます。
 数年前、理事委員会のような組織に招かれたことがあり、2年間ほどその組織で意見を言う役目を授かりましたが、仕事が忙しくて、後半はほとんど出席できずにいました。そもそも、私のような出来の悪い卒業生がどうしてそのような場に?と首をひねりました。

 長い坂道と校舎は昔と変わらず、ここに立てば、濃厚な青春の頃が走馬燈のようによみがえります。ステキな級友に恵まれた、楽しい高校生活でした。

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母校の九州女学院(現在は、ルーテル学院)の正門。

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アーモンド

 ヘアーメークアップアーティストのおおのゆみこからもらったアーモンド。何でも、お肌にいいんだとか。生のアーモンドとドライフルーツ、美容にいいものに敏感なスタッフとポリポリ食べながら水をグビグビ飲みます。

 午後、取材の帰り、光の森にある人気手作りのドーナッツを買ってきたら「わぁー、おいしそー」とスタッフがパクついて。彼女たちは何でも食うのです、とりあえず。

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イチジクとレーズンのドライフルーツがおいしい。ゆみこ姉からのプレゼント。

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湯島食堂

 パワースポットとして有名な湯島天神近くにある『湯島食堂』が熊本のイルジャルディーノに一夜限りオープン。料理家の本道佳子さんが葉山氏たちが育てている畑で採れた野菜を使ってミラクルディナーを食べさせてくれるとあって、ゆみ姉、中川ひとみ、永井直美、母の節子の5人で出かけました。本道さんが私たちのテーブルにご挨拶に来てくれました。韓国から帰国したばかりの中川ひとみの爆笑話でテーブルは大盛り上がり中で、うるさかったと思います。だって、みんな、お土産の韓国コスメをもらって上機嫌だもん。

 さて、『湯島食堂』のメニューは野菜中心のマクロビオティック。おいしかったけれど、穀物や豆類を使ったメニューが目立って、青菜がもっとほしかった気もします。

 客席は知り合いが多く、テレビタミンの美香ちゃんもお友だちと来店。母が「まぁ、美香ちゃん、お人形さんみたい」と言うと可愛い笑顔で気さくに応対してくれました。二次会は『天真爛漫』で爆笑話の続きを。

ザクロ、スイカ、ゴーヤ、菊の花のカクテルからスタートした『湯島食堂』のディナー。

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クゥちゃんが逝きました

 この夏の終わり、本家のクゥちゃんが亡くなりました。享年15歳でした。昨年の夏、おばが逝ってからとてもさみしくしていましたが、それでも、朝夕の散歩に出かけるときは嬉しそうに飛びはねながら出かけたものです。

 老犬にとっての一年は、あっという間の老いを感じさせます。去年の夏は土手を走っていたのに、今夏はいつもの散歩の距離も半減してしまったのです。

 春ごろだったでしょうか、クゥの寿命がそう長くないだろうと思ったのは。病気を抱えていたわけではありませんが、なんとなく、クゥの表情に「もう、そろそろ逝くよ」とでもいいたげな様子を感じたのです。
 ちょうど、土手に咲く色とりどりの花の中で、そんな顔をしたクゥの頭の上で蝶々が舞っていました。彼が天国に行ったらこんな感じなのかな…、そう思わせるような、おだやかで美しくも、心が切なくなるような光景でした。

 夏休みの間中、村上家の長男の恵一君が、朝夕、クゥの散歩係をしてくれました。クゥは恵一君が大好きでした。夏休みが終わっても、恵一君は毎朝クゥを散歩に連れていってくれたのです。
 その日は朝からお腹いっぱいご飯を食べて、午後三時、急変…。母からの電話で取材を中断して帰ったときには、もうこの世にはいませんでした。涙が止まらず、何度も「クゥはいい人生だったんだろうか、幸せだったのだろうか」と振り返りました。
 村上家のみんなも悲しみました。中でも恵一君の涙には、心を締めつけられました。金曜日の夜にみんなで通夜をし、土曜日にお葬式をすませました。たくさんの人から愛されたクゥは、本当に、いい人生だったと思います。

 今、クゥは、大好きな土手に咲いていたあの花の中にいたような嬉しい顔で、天国にいることでしょう。おばちゃんに抱っこされていると思います。


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カメラを向けると、ポッと視線をそらしたシャイなクゥでした。

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お花をたくさんいただきました。そして、さよならの手紙も。口元の近くに、大好物だった唐揚げをもたせてあげました。さようなら、クゥ。安らかに…。

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クゥのお葬式。みんなで見送ってあげました。

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ランチ

ランチ
 中川ひとみと、みっことランチ。野菜料理中心のカフェレストランで、おいしいお昼を楽しんだ。このもようを中川ひとみがフェイスブックにアップすると、次々に会う人から言われる。
    その夜、先輩と飲みにいった店でもその話に。ひとみの人脈はスゲー。

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宿題

 おとといの夕方、仕事を終えて茶の間に降りたら、大騎が一人で宿題をしていました。「秋風、秋風」「冬が来る、冬が来る」といった綴りをノートに書いてました。

 彼のお家は我が家の斜め前。互いに鍋を抱えて行き来する距離なので、大騎がうちの茶の間で宿題をしていても何の違和感もありません。

 母は冷蔵庫に、大騎が大好きなカルピスとお兄ちゃんの恵一が好きなファンタグレープをきらしません。不思議なことに彼たちは、飲み残しを必ずキープします。といっても、その日のうちに飲み干してしまいますが。つまり、何度も家にやってきては、グビグビとやっていくわけです。いつの間にかうちの冷蔵庫には、彼らの好物が保存されるようになりました。

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宿題やってます。意外と真面目です。丁寧な字を書きます。

 

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子宝草

 子宝草(コダカラソウ)に出会いました。名前の由来は、その姿を見れば一目瞭然。マザーリーフに可愛らしい赤ちゃん芽がびっしりと。鉢植えで180円。珍しい植物なのに、びっくりするくらい安い価格で売られてました。
 肉厚の葉なので、おそらく南方の植物だと思われます。新芽が土の上に落ちて、根づくそうです。鉢植えで育てる場合は、芽を摘んで、他の鉢の土の上におけばいいらしく、簡単に増やせそうです。出産のお祝いや結婚のお祝いにいいかも。

Photo 子宝草。肉厚のマザーリーフに赤ちゃん芽が出ています。

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イタリアンレストラン・モト

 グルメなカメラマンの木野さんと深い交流のある『イタリアンレストラン・モト』。ここのメニューはどれをとっても、何を食べてもおいしい。シェフの原田さんもステキな方で、寡黙ながらも優しくて、包容力のある男性です。

 この秋、原田さんは故郷の牛深へ戻るそうです。牛深ならではの上質の素材を使ったレベルの高いイタリアンを追求するようです。

 パワーアップした原田さんのイタリアンも相当楽しみなのですが、気軽な距離にいてくれたので、いつでも行ける、とたかをくくっていた私はどうやらバチが当たったようです。9月いっぱいは現在の場所でオープンさせているとのこと。あれも食べたい、これも食べたいと足繁く通うつもりです。

クリーミーなおいしさのボンゴレ。これ、最高です。

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不夜城

 タイの写真が出てきた。駅の通路から夜のマーケットに向かう時、タクシーの色があまりにもカラフルだったので、思わず足を止めて撮影した。

 タイの夜は眠らない。マーケットにやって来る外国人の観光客たちを相手に、レストラン、怪しげなバー、ショータイムをするパブ、ゲイの店が隙間なく間口を連ねており、真夜中なのに日中のようににぎにぎしい。

 タクシードライバーも、そんな客たちを相手に路上を流すのでこうして長い渋滞を起こすようだ。不夜城バンコクのメーン通りから一歩入った路地もこうして眠らない。

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夏の終わり…?

 風が少し冷たくなった…と思ったら、なんじゃ、まだ暑いじゃねーの!と頭に来る朝。先日の取材でいただいた果実ゼリーが、冷蔵庫に残っていたのでぱくつきました。果肉がたっぷり入って、果物そのもののおいしさです。

 実は、ゼリーってあんまり食べないんだけど、このゼリーはおいしい。目からうろこの味覚にござんす。県民百貨店1階の「メリー」で売られています。人気商品だけに在庫があるかどうか…。しかし、このおいしさは残暑をうらまずにすみます。


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プリップリでおいしいゼリー。これは編集用に私が撮った写真です。

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