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2012年6月

幸せ家族

幸せ家族
親しいご近所の村上のパパとママの結婚記念日。おいしいイタリアンを囲んでのお祝い。笑顔が満開の、それはそれは楽しい宴。私たち親子も誘ってもらって、幸せのご相伴を。ありがとう。

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小さなボーイフレンド

 今、ボーイフレンドととってもラブラブな私。彼の帰りを、毎日、首を長くして待っている日々だ。彼が帰ってくるのは夕方の4時ごろ。玄関先で、「おーい、帰ったよー!」と声が聞こえると、満面の笑みで「おかえり!」と迎えてあげるのだ。彼の好物はホットドッグ。ケチャップたっぷりで、マスタードはなし。いそいそと、彼の好物を作って待っている私なのである。

 彼の名前はムラカミ・タイキ。小学2年生。おむかえの村上家の三人姉弟の次男で末っ子。ほぼ毎晩、ここんちで酒を飲む私の横で、彼は朗読の練習をする。滑舌の悪い口調で本を読むその姿の愛らしいこと。仕事で遅くなると、「なんばしょっとか!はよ、帰ってこんか!」と亭主のような口ぶりで怒る彼。寝る前のハグもしっかりと、私たち、今、最高にラブラブなのだ。
 


「裸の大将」こと、ムラカミ・タイキ。現在、右の前歯がはえかわり中。

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雨の土曜日

 雨の土曜日、ステキなマダムのいる『カフェ・ゴンジーノ』へ。秀子さんとのおしゃべりは楽しい。ほがらかでユニークでキュート。こんな風に年を重ねるっていい。

 ジトジトの雨も、秀子マダムといればカラッとする感じ。ここで味わうお料理はもちろん、ワインもおいしいのです。仕事でなければ、午後から、テラスで飲んだくれるのだけれど。残念。
 いつもお土産をもたせてもらい恐縮することしきり。いただいたニンニク味噌で夏をのりきります!

1カフェ・ゴンジーノの秀子マダム


2_3テーブルには季節のハーブがさりげなく飾ってある

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花嫁の母

 花嫁と花婿のお色直しでひな壇が留守に…。「今がチャーンス!」という耳を疑う母親の声が…。親友のマリリンと手に手をとって、ひな壇に滑り込む母親のひとみ。
 なんという……………。言葉が出てこない…。


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愛らしい花嫁

 中川ひとみの愛娘、サーヤの花嫁姿。メークは、おおのゆみこ率いるパレット軍団。可愛いサーヤがより可愛くなって、涙がとまらなかった…。おめでとう。幸せにね。



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美女軍団とケービー

 美女軍団に囲まれた、KAB(テレビ局)の門垣会長。うひゃひゃと笑ってらっしゃるけど、「おそろしか〜」を連発。スモーカーの会長に何度も目配せして、一緒にタバコを吸いに行った。
 
 会長を取り囲む熟女軍団。右から『プティ・パリ』のマダム、つたよ姐さん。あたし。母、節子。意匠家・永井直美。ヘアーメークのおおのゆみこ。



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ひとみの愛娘の結婚式

 先日、中川ひとみの愛娘、サーヤの結婚式に出席。ウエルカムシャンパンやワインで始まったそれはそれはステキな披露宴だった。
 司会進行を引き受けてくれたのは、ご存知、RKK『夕方いちばん』のメーンキャスターのキムカズ、こと木村和也アナウンサー。会場で会うやいなや、私たち親子のところに笑顔でやってきてくれた。母はキムカズの大ファン。「んまぁ、テレビで見るよかよか男」「お母さん、今度遊びに行きますからね」「んまぁ、いつでんきなっせ。いつ来る?」とこんな調子。

 さて、披露宴ですが、それはそれは大盛り上がりで、さすがに中川ひとみプロデュースだけに、涙あり大笑いありと内容が濃い濃い。私も披露宴での挨拶をうけたまわり、笑って泣いてと、はちゃめちゃなスピーチを展開することに。
 だって、あんなにちっちゃかったサーヤがお嫁さんになったんだもの。それに、挨拶する私の隣のひな壇で泣くのだもの、こっちも感極まって泣いてしまったじゃないの。
 実に素晴らしかった結婚式。この後もご紹介しまっせ。

 



母とキムカズ。節子はご満悦。

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どうしよう…ってなときに

 ブログをお気楽にアップしようとして、いつもの手順で作業していたら、突然、「ブログを書くことはできません」とパソコンが言ってきた。
 カメラマンのモリケンに相談し、電話でいろいろと誘導してもらったのだが、うまくいかない…。あぁ、このブログも終わりか…とあきらめかけたとき、最後の頼みの綱のキノタクに電話。

 診断してもらうと、どうやら、このパソコンのバージョンが古いらしい。キノタクいわく、パソコンの性能は4年おきぐらいに進化しており、古いものは切り捨てられるそうな。
 とすれば、ブログをアップしたければ、最新のパソコンを購入せねばならぬのか…。

 するとキノタクが、別の方法を教えてくれた。考えてみればとっても単純なことだったが、私にすれば目からうろこだ。おかげでようやく、ブログを再開することができた。

 忙しい時間を割いて、このアナログな私につきあってくれた面々に感謝。さぁて、アップし続けるわよー。

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七分の昼メシ

七分の昼メシ
   昨日から昼メシの時間ももてないほどタイトなスケジュールだ。今日もそんな雲ゆきになりそうで、ストレスがたまりそう。車中で、コンビニのオニギリなんて絶対やだ。そこで考えた。こういうときは、一人回転寿司に限る。
   店に入って、バタバタとオーダーすれば、数秒後に握りたての寿司が運ばれた。急いで頬張る。ペロリとたいらげて、完食。昼メシ終了。もち時間は七分。店を出て、午後からの打ち合わせと次は取材だ。これでも、午前中は、取材と会議を済ませてるのだ。明日は原稿仕事だ。働こ。

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ナポリタン

 懐かしい昭和の味に遭遇。鉄板の上に熱々のナポリタン。具材はタマネギとウインナー、そしてピーマンが入ってなくっちゃいけない。そして極めつけが目玉焼き。

 日奈久の温泉街の中にある『我路(がろ)』という喫茶店で食べた。この我路、かつて『学生街の喫茶店』という曲を歌っていたグループのガロにちなんだものですか?とご主人に尋ねたところ、「我が道を行くという意味です。勝手に休んだりさぼったりする私のね」と答えが返ってきた。店の中は昭和時代から時間が止まっているようだ。

 ナポリタンのお味は、とっても美味しゅうござんすよ。ゆでたてのパスタ麺にケチャップが濃厚に絡んで、これに粉チーズとタバスコをかける。貧乏だった学生時代、ナポリタンが贅沢なご飯だったことが思い出されるのだ。ごちそうさまでした。


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グッタイム・チャーリー

 「音楽のある隠れ家」というタイトルで、ライブハウスやブルースが流れるバーを取材してきた。いずれも、長年熊本で活動していらっしゃる面々である。さすがに「本物」の風格がビンビンと漂っている。なのに、どなたも頭が低いことに感動する。

 36年目になる『グッタイム・チャーリー』。主のチャーリー・永谷さんとは、以前、生放送の深夜テレビ番組のパーソナリティーをしていたときに番組にお越しいただいた。かなぶんやさんと私の二人で『スフィンクスの涙』というテレビ番組を受け持っていた。これは、かつての『11PM』のような番組を作ろうということで大人向けの構成だった。そのとき、名うての熊本在住の方々にお越しいただいたのだ。そのお一人がチャーリーさんだった。

 カントリーミュージックの第一人者で、先日お亡くなりになった三笠宮寛仁親王もこの店によくお見えになったそうで、その日は殿下の訃報を受けて、多くの媒体が取材にかけつけていた。「福永さん、ちょっと待っててね。こういう事情で、大変申し訳ないね」。そう言ってチャーリーさんは、数社の取材を受けていた。

 取材を終えて、「殿下が亡くなって本当に哀しい一日です」。そう思いを伝えて、お客様にはいつもと変わらぬように楽しいライブを披露したチャーリーさん。ここは、熊本が誇る「音楽のある場所」である。


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ラタトゥイユ

 ズッキーニやナスと、夏野菜をたくさんいただいたのでラタトゥイユを作った。オリーブオイルでニンニクを炒めたあと、セロリ、ズッキーニ、ナス、タマネギ、パプリカと炒める。ホールトマトと白ワインと固形ブイヨン、ローリエ、タイムなどの乾燥ハーブを加えてコトコト煮るだけ。仕上げに塩とコショウ、ケチャップを少々加え味つけして完成。

 ラタトゥイユはプロヴァンス地方の郷土料理で、フランスで食べたお店のは薄味なのにとってもおいしかったことを記憶している。お店によって味は異なり、ハーブの香りが強かったりトマトの味が濃厚だったりといろいろだった。

 ラタトゥイユはたくさん作っておくと便利である。肉料理の付け合わせや、パスタやビザの具材としても活用できる。

 昨日のお昼はスタッフと茹でたパスタ麺にラタトゥイユをドーンと載せて、レーズンパンと一緒にいただいた。けっこう評判がいい。

 野菜をたっぷりとれるのと、トマトの酸味が食欲を刺激する。この夏は、ラタトゥイユ作りにハマるかもしれないな。

Photo_2ラタトゥイユのパスタ。ニンニクとハーブを効かせたものが好きだ。今回は、少し濃厚すぎた気がする。味つけをいろいろと変えてみるのもいい。

Photo_3ミートソースやトマトベースのパスタのときは、甘いパンと合わせていただくのが好きだ。レーズンパンにたっぷりのバター。ダイエット中であることを忘れて食べた。

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ご近所さん

 今、我が家の近所は毎日騒がしい。4月に新しい家族が2軒越してきて、人工密度がいっぺんで濃厚に。育ち盛りの子どもたちが2軒で5人、それまでご近所には3人の小学生の男の子と赤ちゃんがいたが、これで福永家界わいは「地区の渋谷」と呼んでいる。

 おかげさまで私たちは、もっと向こうの「巣鴨通り」ではなく、賑やかな渋谷区の住人としている。中学2年生の村上彩希ちゃんは、犬のクゥの散歩や本家で宴会があるときなんぞはエプロン姿でお手伝いをしてくれて助かっている。

 子どもたちが悪さをしたときは真剣に怒る。毎日「こらぁ〜!!」と母と二人で怒鳴りっぱなし。けれどもみんな「おばちゃん、おばちゃん」となついてくれて、我が家にお菓子をもらいにくる。私の小さいときもこうだった。ご近所のおじちゃんおばちゃんたちによく面倒を見てもらった。世知辛い世の中だけど、こういった「遠くの親せきより近くの他人」の人情の温かさは、ずっと大切にしていきたいものだ。

ミニーマウスのコスプレをしている村上彩希ちゃんと、右が片岡響君。二人は姉弟のように仲が良い。この響が悪ゴロ。私のことを「いじわるばばあ」と呼んで、毎日私に追っかけられている。彩希ちゃんの下には小4と小2の元気な弟たちがいるのだ。夜、我が家の玄関にて。

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桑の実

 ♪夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か 山野畑の桑の実をこ籠に摘んだは幻か…♪

 この童謡を口ずさみながら、本家の小さな畑で実った桑の実を摘んで食べた。近所の小一になる男の子が桑の実が大好きで、一緒に摘んでは食べ、食べては摘む。口元が紫色になって手も桑の実の色に染まって…。

 本家で植木職人さんの撮影をした折り、カメラマンの育美ちゃんが、桑の実の写真を写してくれた。上手にとれている。今年の福永果樹園は豊作ですよ。

_dsc7984_2真っ黒に熟れた桑の実は甘いのです。毎日、沢山の実が熟れます。摘んでは食べ、食べては摘みますっ摘みますっ!!

_dsc7996
ボウルいっぱいに桑の実。うっかりしてると、驚くほどの実が熟れます。

写真=松永育美

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