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2012年4月

プロのコーディネート

 私のステキな姉貴分、スタイリストの山野蕗女史が、鶴屋百貨店のスペシャルルームで、特別に着こなしのコーディネートをしてくれる!という情報をキャッチ。

 ちょうど、蕗さんの愛娘の瑞夏ちゃんと一緒にネイルサロンに行こうと、イソイソとデパート内を歩いていたところでイベントパネルを発見。

 蕗さんは熊本のスタイリストの第一人者。熊本のファッション界に君臨しているお方なのです。その彼女にコーディネートをお願いできるなんてラッキーなこと。

 「やっぱ、コーディネートはこうでねぇと」。なんつったら、蕗さんからドヤされるだろうな。

熊本のスタイリストの第一人者の山野蕗氏。先日の焼き鳥屋での彼女とは別人のような艶やかさだ。写真撮影はグラフの内村ともぞう(友造)、メークはパレットの池上ゆきなのだそうだ。私もお願いしようかな。

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トルコの飲み物

 トルコ人は「チャイ」と呼ばれる紅茶を一日何杯も飲む。私も一日2杯以上は飲んできたけれど、高さ10センチほどの可愛らしいガラスの茶器で飲むチャイは、ちょうどいい量。1トルコリラ(50円)。ドライブインやカフェで気軽にオーダーできる。

 男性はお酒を飲む人が少なく、レストランでビールやワインをオーダーしているのはほとんどが外国人のようだ。ビールはさっぱりとした味で、そこそこおいしい。

 アイラン、というヨーグルトは飲んで驚く。見た目のきれいさから、甘酸っぱいヨーグルトを想像してのむと、あれまびっくり、なんてしょっぱいの!とこうなる。そんなはずは…と思って一口をくり返してやっと飲みきる。決してハマらないドリンクだ。

 屋台できれいなジュースを売っていたので思わず手を出したら、またまたびっくり。野菜をワインビネガーに漬けて漬物ジュースで、これだけはさすがの私もギブアップ。
 トルコ料理はどれもおいしいのだけれど、なんで飲み物だけがこうも風変わりなのか理解できない。でも、誰もがみんなおいしそうに飲むのよ、これが…。

Photo_2チャイ。濃い紅茶。ティーカップが可愛かったので、スーパーで買ってきた。土産屋にはいろいろとデザインされたものが売ってあるけれど、一般人が使っているこのタイプが一番カワイイと思う。

Photo_3ざくろジュースもよく飲んでいるようだ。どれも酸味が効いている。

Photo_4 これがアイラン。見た目からすると甘酸っぱそうだが、すごくしょっぱい。トルコで売られているパックのヨーグルトジュースも同じ味。生まれてこの方、飲んだことのない味だ。

Photo_6 ビールは普通においしいので、ストレスにならなかった。

Photo_7 これが赤かぶやピクルスが入った漬物ジュース。飲んだらとんでもない味にびっくり。考えてみたら、この店の前を通るとき、酢の匂いがしたんだよな。

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トルコ解禁

 新聞でトルコ旅の記事も無事掲載され、このブログでのトルコ紹介も解禁となりました。8日間、カメラのシャッターを押しまくり、驚くほどの写真データがあります。

 早速、みなさんにお見せしたいと、トルコネタをアップしていきますね。


Jpg キリスト教の礼拝堂、そしてイスラムのモスクとなったアヤソフィア大聖堂。二つの宗教に翻弄された世界でも珍しい教会。ここに立つと、荘厳さに包まれる。

Photo
キョフテと呼ばれるトルコ料理。ハンバーグステーキのようなもの。オードリー・ヘップバーンが愛したといわれる、エジプシャン・バザール2階の『パン・デリ』という店でいただく。ステキなサーブだった。他にもいろいろと料理が登場。

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グラン・バザールの近くにあるモスク。夕日を浴びて、とても美しい。飛行機雲ができていた。次の日はやっぱり天気がくずれた。

2 まるで、ハリーポッターの世界。この塔はかつてボルポラス海峡を渡る船を監視する塔で、その後、牢獄として使われた。今は、塔の上でベリーダンスを見せてくれるレストランとなっている。ベリーダンスを見てきたが、さほど面白くなかった。それよか、てっぺんから眺めるイスタンブールの夜景が美しかった。

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宮殿で出会った子どもたち。「撮って!撮って!」とうるさいのなんの。他にもいっぱいいて、いくつものクラスでやって来ていた。おそらく修学旅行だと思われる。

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野菜のテリーヌ

 フレンチレストランではテリーヌがおいしい店は、全ての料理がおいしいと言われている。この野菜のテリーヌこそに、有名ホテルの一流料理人の魂が込められている。

 十数種類の野菜がまるで絵のように描かれている。ソースもそれぞれ全て野菜のソース。この一皿に凝縮された奥深い世界観に震えた。

芸術のような野菜のテリーヌ。ソースまで全て残さずいただいた。

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一流のフレンチ

 今、ホテルの出版物の編集を手がけており、名だたるフレンチシェフの料理のおいしさをスケッチするということになった。

 厨房に向かうと、その横にレストランと見間違うテーブルセッティングが。「せっかく福永さんに召し上がっていただくのですから」と細やかな配慮をいただく。私のわがままな取材依頼に快く応じてくださったホテルの方々に感謝することしきり。

 実は厨房に入って取材したのには理由がある。シェフが厨房で腕をふるう姿を撮影するためもあったが、できたてのおいしさこそを味わってもらいたい、というシェフのはからいなのでもある。

 ホテルではこういった試食会はよくあるらしいが、一般人は決して体験できない貴重なシチュエーションだ。一流のサーブでもてなされ、テーブルにシェフの一皿が置かれる。オマールエビのカクテルを一口いただいた途端に、そのおいしさに感動。

 一流の料理人とサーブでいただいたフレンチの味を心に深く噛みしめながら、これから原稿を仕上げていく。

 

厨房の横にセッティングされたテーブル。ステキなサーブでもてなしていただいた。

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13日の金曜日

 先週のこと。13日の金曜日に熟女軍団が焼き鳥屋に集結。水前寺の5差路近くにある馴染みの店『焼き鳥一番』がステージである。ここの焼き鳥はおいしくて、特に、レバー串のタレ焼きは何本も追加してしまう。

 集まった理由は、NHK熊本にいたディレクターの工藤君が東京本局に異動になり、送別会を開いたわけだが、主役のことなどそっちのけで飲む食うしゃべる。
 
 熊本のスタイリストの第一人者の山野蕗子氏とヘアーメークアップアーティストのおおのゆみこの2人が顔を揃えるだけでビビリマくる人が多い中に私まで参戦すると、さすがにかしましがすごいことになる。
 この熟女軍団の弟子といえるのがサエちゃん。タレントで舞踊家の伯龍の女房である。この人が天然ボケ。旦那の突っ込みも鋭いが、ボケぶりは天下一品なのだ。

 ワイワイガヤガヤと工藤君を送り出しながら、「さみしくなるね…」としんみりになると、「来月も帰ってきます。諸事情で毎月帰りますよ」と工藤。
 一同呆気にとられる。「んなら、送別会開かんかったとにぃ」。来月は家の本家でかーちゃんのコロッケパーティー。軍団がさらにパワーアップする…。

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蕗さんのご主人でムービーカメラマンのミチローさんが撮ってくれた熟女軍団。右から蕗さん、ゆみこ姉、私、サエちゃん。あんまりうるさいので個室送りになった。

Photo
東京本局へ戻るNHKの工藤君。彼は「コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団」の新番組を手がけます。どうぞ、ご覧ください。左はムービーカメラマンの山野道郎さん。蕗さんのご主人。夫婦仲のいいお二人です。

Photo_3 左は山野夫婦の愛娘、瑞夏ちゃん。スタイリストのお仕事をしています。すんごーくいい子です。とにかく可愛らしいお嬢ちゃん。その横の気持ち悪い男が、タレントの伯龍。その横が嫁と私の顔半分…。

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ジジ

ジジ
夕べは、ご近所同士で、バーベキューパーティー。ワイワイガヤガヤの中にジジも参加。ウインナーのおすそ分けにジジはごきげん。
本日のお昼は、夕べの疲れか、ウトウトの彼。だって夜中まで盛り上がったんだもんね。おつかれさんでした。

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仲良しこよし

 本家の老犬のクゥと猫のジジは本当に仲が良い。クゥが散歩に行くときもジジが後ろからついて来る。クゥは振り向き振り向きジジの姿を確認するんだ。

 この2人、実はつきあいってまだ9カ月。ジジはおばが亡くなる前日にフラ〜ッと本家にやってきた流れ者。最初2人は距離をおいていたけれど、いつも一緒にお留守番するようになってかけがえのない存在になったようだ。

 今朝もお散歩から帰ってきた2人は、母が用意しておいたジジのご飯をクゥが食べてしまった。でも、ジジはクゥがご飯を横取りしても怒らないのだ。

 珍しいくらい相性のいい2人。ずっと仲良しでお留守番しててね。

クゥがジジのご飯を食べてしまったので、またあげているところ。いつも近くにいて愛をはぐくむ2人。でも男同士ですが…。

 

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どんなレストラン?

 阿蘇の撮影で見つけた看板。唄って踊ってカーニバル。中華料理屋さんなんだけど、「演歌レストラン」とある。いったい……。取材魂に火がつきそうになる。

どんなレストラン?

 

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飛行機雲

 おとといの夕方こと。クゥと散歩していたら飛行機雲のクロスを発見。「ねぇクゥ、上手にクロスするね、飛行機」と話しかけると「クゥン」と鳴いたクゥ。

 クゥはお空を飛んで旅したことはない。お家と近くの堤の間までの散歩の距離が、クゥの世界。それでも、どこに食べられる草があって、地下水の湧き出るおいしい水場を知ってて、焼き鳥屋のおじさんから豚バラの串をごちそうしてもらって、とクゥにはクゥの小さな旅がある。

 この春で15歳になる老犬のクゥ。来年も一緒に桜の花の下を散歩しようね。ちなみに、飛行機雲を見つけた翌日はお天気がくずれるって知ってた?

飛行機雲

クゥと見つけた、飛行機雲のクロス。

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寿司撮影

 久々、撮影にこもるのって。ホテルの出版物を編集させてもらうことになり、2日間、ホテルで撮影にたずさわってきました。

 スタイリングも久々に楽しく、さすが一流ホテルだけに料理が芸術のように美しいこと。スタッフも気合い十分で、撮影雰囲気も和やか。スムーズで楽しい仕事場でした。さて、編集はこれからが本番。ステキな出版物が誕生するよう頑張ります。

寿司撮影
ホテルの高級寿司の撮影。美しい仕上げに感動。撮影後いただきました。おいしゅうございました。

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春の日曜日

 日曜日というのに、母が京都に旅行に行っているので、ネズとタロちゃんのお世話、本家の犬のクーと猫のジジのお世話、そして家の掃除やら洗濯などなど、雑用に追われた午前中、ヘアーメークのゆみこ姉から電話。
 「ねーねー、何して遊ぶぅ?」

 夕方からはご近所同士の花見が我が家の横で企画されているのでそのお手伝いに参上せねばならず、家を離れるわけにはいかない。そこで、ゆみこ姉と東京で活躍しているカメラマンの松井秀樹とやって来ることになった。

 この松井秀樹ですが、「松井秀喜」とは一字違い。ユニークでウイットに富び、とても優しいヤツにござんす。

 そこですき焼きを用意。昨日のウッチーの結婚式でも同席だった私たち。昼から酒盛りで大盛り上がり。存分に食べて飲んで笑って解散し、夕方のクーちゃんの散歩を終えて夜の花見のお手伝いへ。忙しくも楽しい一日でしたよん。

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昼からすき焼きで酒盛り。ゆみ姉と松井秀樹。「まつぅーいっ、まつぅーいっ」(アメリカのアナウンサー風)と酔っぱらって連呼する私たちに「ヘイヘイ、おねーさまがたぁ」と付き合ってくれたいい男です。

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ウッチーの結婚式

 土曜日はカメラマンの内村友造君の結婚式でした。それはそれは楽しい笑いのうずにまみれたパーティー。あっちでキャーキャー、こっちでガーガー。参席のお客さんはおおいに披露宴を楽しんでいました。

 タレントで司会の前田しげちゃんが「いいですかぁみなさまぁ、今日は内村家の結婚式ですよー、お花見じゃありませんよー」と何度もたしなめられる始末。

 それでも和気アイアイとした雰囲気の中、両親に深く感謝する新郎新婦の姿が涙ぐましくて、実にステキな結婚式で、新郎のお母様と何度もハグをしてきました。

 しかし…帰宅してあることに気づきました…。食べることとおしゃべりに夢中で、新郎新婦の写真を撮っておりませなんだ。かわりにといっちゃなんですが、カワイイ妹分のあこと旦那の変な顔のショットをご紹介しておきます。この2人も、今月に結婚式と披露宴を予定しておりますの。そんな幸せのど真ん中であたられてきましたよん。

若妻のあこと旦那のダマダマ。こちらも幸せそうです。

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天草の寅さん

 「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します 」。

 天草の姫戸の桟橋を歩くフーテンの寅さんに遭遇。本物がそこにいるようでした。寅さんとの楽しいやりとりの模様は、5月5日の「くまにちあれんじ」を読んでください。心がほのぼのとする姫戸・龍ヶ岳の一日なのでした。

「ヤケのヤンパチ、日焼けのなすび。色は黒くて食いつきたいが、わたしゃ入れ歯で歯が立たないよ」。口上ぶりもクリソツです。

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姫戸の寿司

姫戸の寿司
姫戸に行ってきました。お昼は握り寿司。やっぱり、さすがにおいしいです。あっという間に、ペロリんこ。本日も満足のお昼にござんした。

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ふみちゃん1周年

 デザイナーのふみちゃんが福永事務所で仕事を手伝ってくれるようになってから1周年。みんなでお昼を食べに出かけました。
 何かの記念日のお昼は、いつも西原村にある『shin』というトンカツ屋さんに行きます。ここのエビカツがプリプリとしておいしいのです。数匹のエビを練り物でつないで揚げたもので、レモンを搾り、タルタルソースでいただきます。

 いつもオーダーするのがミックスカツ。名物の海老フライとフィレカツが組み合わされていてちょうどいい量。フィレカツは笹塩で食べます。これがおいしのなんのって。

 実は本日から夏を前に健康的にダイエットをすることに。先日RKK(テレビ局)に行くと、タレントの長船なおみちゃんがえらくスレンダーになって口があんぐり。「口、口、かずさん、口のあいとるよ」と言うなおみちゃんは見違えるほどきれいになっています。

 そこで、話題のダイエット法で成功している妹分のみっこに指南を受けました。朝、ダイエットジュースを飲み、お昼前にカプセルを1錠飲んで夜にお茶を飲むだけ。食事制限はしなくていい、というところに惹かれたのですがね。しかし、初日だというのにカツをお腹いっぱい食べてしまった…。明日からちゃんとやろ。

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右がふみちゃん。左が奈奈美。うちの大切なスタッフです。

Photo_4 この人もいました。母の節子です。広告代理店のお偉い様方からは「会長」と呼ばれており、以来、会長の肩書きを使っています。たださえいばっているのに…。

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「shin」のエビカツとフィレカツのセット。あっという間に完食です、これが。

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花見弁当

 土曜日、熊本城で「時代絵巻」を堪能したあと、母と2人でお花見をしながら弁当を食べました。鶴屋デパートの地下1階の料亭『田吾作』さんの弁当です。

 たまにこのお弁当を買って、母とピクニックをします。春のお弁当にはちっちゃな桜餅が添えられています。

 「この弁当を食べると、すっかり桜の季節だと感じるね」と母。お腹を満たして、お城を下って下通りへ。例のごとく、買いもの島倉千代子にござんした。

いつ食べてもおいしい『料亭・田吾作』さんのお弁当。これで1000円です。立派です。いつもいただく1500円のは売り切れてました。そちらにはおいしいコロッケやかぼちゃのお煮染めなど、おかずが多めに入ってます。

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時代絵巻

 2年に渡り、ついにその日を迎えた「時代絵巻」。俳優の「藤岡弘、」さん扮する加藤清正公の勇壮な馬上姿を筆頭に、甲冑部隊が熊本駅からお城まで練り歩きました。

 思えば、昨年の冬のこと。スタッフの中の1人として加えていただき、いざ本番!というときに、あの未曾有の震災が起きました。祭りどころではありません。

 東北に思いを寄せながら、再び開演の日を迎えるために、スタッフのみなさんは東奔西走しながら準備をすすめてきたのです。そしてついに!と心躍らせて本番にのぞもうとしたところでお天気の心配が出てきました。当日の熊本の天気は雨…。

 前日、数十年ぶりにてるてる坊主を作りました、私。夜空にむかって「どうぞ、明日は晴天に恵まれますように」とお祈りしましたよ。すると、明け方に雨があがって、晴れやかな春日和となりました。イベントは大盛況。影ながらその舞台を見守りました。

 熊本城にはたくさんの人が詰めかけ、美しい桜の開花が「時代絵巻」をより華やかに盛り上げてくれました。

甲冑部隊が「何妙法蓮華経」の旗を掲げて二の丸広場へと向かっています。加藤清正公が描いた陣立てを披露します。熊本城が舞台とあって、迫力満点です。

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