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2012年3月

木瓜(ぼけ)の花

 ぼけの花は「木瓜」と書きます。「もけ」とも呼ばれます。決してボケではありません。なのに、名前の響きからイメージが呑気な花のように思われているのが残念 。

 今年は本家の庭の木瓜が見事に赤い花をつけました。昨年の秋に枝を剪定してあげたのです。おばが元気だったころはよく手入れをしていたのですが、病気になってからは行き届かず、昨秋の頃には葉っぱが病気になった状態でした。

 寒い頃に肥料をあげておきました。すると、梅の花が終わるのを追いかけるように、なんとも鮮やかな花をさかせてくれたのです。
 枝を手折(たお)って花瓶に挿すとステキですが、今春はこれから枝が伸びていくので、その楽しみは来春にとっておきます。

 そろそろ桜が開花し始めます。思うに、植物は眠っているのでありません。ここ一番の開花のために、冬の間からずっと「用意」をしているのです。

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木瓜はバラ科だそうですよ。





 

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土曜日はKABの日

 土曜日、起きぬけに毎週欠かさず見ている、KABの『サタブラ』を視聴して、近所のグランメッセで開催されている『KABハイパーマーケット』をのぞき、KABの本社で行われている『くまパワ』のリハーサルの様子を撮影しに出かけた。

 本社では、さっきまで『サタブラ』に出演していたMCの徳永千帆子ちゃんに「可愛かったよ、とってもよかったよ」と声かけて、廊下で立ち話。イベントやらリハーサルやらでバタバタしていらっしゃるにもかかわらず、局の方々はみなさん優しい声をかけてくださる。かおりんも「かずさん、今日はごめんなさいね」とさすがに忙しそう。

 局には仕事でうかがっているのだけれど、いつも遊んでもらっているようで気の毒になる。いい局です。KABは大好きです。

KABの黒縁眼鏡組をご紹介。↓

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「よっ、元気!」と声をかけてくださったKABの鮫島氏。いい方ですよ−。

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出演者のメークを担当する、ゆみこねーちゃん率いる『パレット』のスタッフ、ゆきちゃん。新婚ホヤホヤです。この顔を見るといじりたくなるのだ。

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「今日はこれからロケに出ます」と女帝・かおりん。『くまパワ』の名物となる「宅配カメラ中継」をしきるのはこのお方。お笑いコンビ「イタガキ」との息もピッタリ。

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女帝・かおりん

 KABの「くまもとパワーステーション」の会議前に潜入。スタート前とあって、女帝・かおりんの顔もまだまだ笑顔。こ・れ・が、本番になると●●に変わる…。

 局の廊下前でかおりんとゲラゲラと笑いながらくっちゃべっていたが、お笑い芸人の2人が通過すると「ちょっと、その髪、切るんだよね」と一喝。「は…はいーっ!!」とひれふす芸人。仕事となると女帝はひょう変。こわいが、それこそがプロです。

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まだ会議は始まっていません。ピースサインでカメラに笑顔を向けるかおりんですが、数分もすると…目つきが仕事人の鋭さに変わります。

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ラジオ

 締めきりが重なったり、トルコ行ってたりして、忙しくて1カ月近くもお休みしてしまったラジオの仕事。もう忘れられているかもしれないとおそるおそるスタジオへ出かけてみると「お帰りぃ〜」と塚原まきことディレクター、そして貫一のおやじ。

 「ごめんねごめんねぇー」と平謝りして、何事もなかったかのよーに毒舌ぶりを発揮。久しぶりのスタジオは温かかった。ありがとう、みんな!!

「お帰り!」と温かく迎えてくれた塚原まきこ。

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お天気ナナちゃん

 「熊パワ」で毎日熊本のお天気情報を教えてくれるナナちゃん、こと林奈々子さん。東京で劇団員や声優で活躍し、今回お天気お姉さんに大抜擢されたカワイイ女性です。

 福岡出身ですが、熊本にお引っ越しして「熊パワ」のお仕事にのぞみます。このポーズは私のブログ用にきめてくれたものです。いい子です。なでなでしてあげました。

お天気お姉さんのナナちゃん。ちっちゃくて可愛らしいのです。B型。

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熊パワCM撮影中

 KABの玄関前で「熊パワ」のCM用のVTRを撮っているスタッフを撮っているカメラマンのあこと広報の細谷氏を撮っている私。

 箱の上に乗って元気な声と笑顔を見せているのはメーンキャスターの舩津真弓ちゃんと松原大祐さん。フレッシュなお2人が熊本の夕方を変えます!!

手前の右が細谷氏。局内で私を探し出すのに苦労していた…。左は新妻のあこちん。休日返上でお仕事をしてくれました。感謝。

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熊パワ!発動

熊パワ!発動

   KABの夕方が変わります。「熊バワ」という情報番組が4月からスタート。うちの事務所でKABのフリーペーパーを編集させてもらっており、番組取材のために一日中KABに潜入。カメラマンに撮影を依頼したまま、私が勝手にあちこちに移動したり、局の女王のかおりんを引きこんではくっちゃべっているので、編成で広報を担当している細谷氏が探し回って、しまいにゃ「ヒモをつけておくからね」と忠告される始末。
   メーンキャスターの舩津真弓さんのインタビューにおいては、抱腹絶倒もの。テレビのイメージからは想像できないフランクな話が飛び出して、取材にならないほど大笑い。舩津ちゃんて、とにかく可愛いくてステキな女性なのです。大ファンです。

 KABというテレビ局は大好きです。おうかがいするのが楽しいテレビ局なのです。みなさん優しくしてくれるし、本当にどなたもいい方ばかり。どの番組も人気なのは、作っている人たちがステキだからです。

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もうチョイ、もうチョイだった…

 Izmir(イズミール)という街からイスタンブールには飛行機で移動。約1時間ちょいほど。それでも機内食が出る。ホテルで朝食を食べたばかりで、お昼は中国料理と聞いていたのでコーヒーだけにした。
 到着後タラップを下りバスに乗り込み外を見て、はて…?と首を傾げて。

 もうチョイ、もうチョイでボーディング・ブリッジが届いたのにぃ…という光景を発見。飛行機の着陸誘導をするマーシャラーといいパイロットといい、トルコ人のいい加減な性格がここに出ている。バスでの移動は数メートル。みんな車中で笑ってた。

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たった1時間程度のフライトでも可愛らしいランチがでる。

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あと2メートルほどでつながったのにぃ…。

Jpg 世界各国に中華料理の勢力は広がっている。トルコでも大人気。この旅に同行したトルコ在住のH氏が経営するお店。

Jpg_2 箸。模様が不揃いなのがいい。

Photo_6 トマトをバラの花に見立てて。とてもきれい。

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牛肉とピーマンの青椒肉絲(チンジャオロウス)。中華料理店でも豚肉料理はない。

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ゴディバ

 3月14日のホワイトデーのおかげで、我が家には甘い物がそこいらじゅうに置いてある。母やスタッフの奈奈美とふみちゃんはあっちでパクパク、こっちでパクパク、口元がずーっと動いている。

 私は甘い物はほとんど食べない。チョコレートはじつは苦手なのである。それでも、たくさんの方からいただいた贈り物は心から感謝して受け取った。

 ステキなおじさまからいただいたゴディバのチョコクッキーの詰め合わせ。そうとうな量でかなり高価なものである。

 ブランドのマークの意味をご存知だろうか。馬の背に乗る裸体の女性、ゴディバ夫人の姿がある。ゴディバ夫人は11世紀ころのイギリスの伯爵夫人だった。領主である夫の圧政をいさめようとして意見すると、「お前が裸で街中を歩いたならば聞いてやろう」と言われ、馬上で裸体になって街を練り歩いた。民は夫人の意を汲んで、家中の窓を閉めてこもったという。のちに彼女自身が領主になっている。

 気高いゴディバ夫人の名にちなんだ、セレブなチョコレート『ゴディバ』。贈られたありがたさを深く思うのである。

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ゴディバのクッキーチョコ。そうとうおいしいらしい。食べれないけど…。

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ゴディバ夫人の馬上姿。

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甘党のトルコ人

 トルコ人はとにかく甘党です。デザートのお菓子なんぞ、一口食べたらドッカリ。お砂糖の味しかしません。トルコ料理はなんでもおいしいので旅のストレスなんぞいっさいないのだけれど、お菓子はいかん…。見ただけで食べる気がしません。

 だからトルコ人は糖尿病になる人が多いようです。イスラム教徒でもトルコではお酒は飲めるのだけれど、みんなあまり飲みません。そのかわりタバコはスパスパ。

 トルコをバスで1000キロほど走りました。田舎の光景をずーっと眺めて進んだのだけれど、田舎のおじさんたちはチャイを飲みながら、ひがな一日町のカフェみたいなとこでくっちゃべっていました。不思議と女性の姿は見かけません。

 バスから手を振ると大振りで手を振り返してくれます。とても暇のようです。

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お菓子、というより砂糖菓子というべく、トルコのスイーツ。男の人たちが買っていくんですよ、それもいっぱい。びっくり。

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おじさんたちはひがな一日、町の小さなカフェで、こうやってくっちゃべっています。

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トルキーヘの旅

 トルコから帰ってきました。正直、ヘトヘトですが「トルコを一度旅したらハマる」という人の気持ちがよーくわかります。今回のルートは、関空からアラブ首長連邦共和国のドバイのドーハ空港でトランジット。そこからトルキー(トルコ)を目指すことに。首都のアンカレに到着したのは、日本を離れて17時間後のことでした。

 しかし、トルキーは数年ぶりの雪に見舞われており、寒いったらありゃしない。世界遺産のカッパドキアを目指してキャラバンの旅がスタートしたわけですが、途中、雪でドライブインで立ち往生。モーテルで宿泊か…という事態でしたが、チャレンジャーのキャラバン隊は夜中の雪のカッパドキアを目指すことに。

 到着したのは夜中の12時。ベッドに潜り込めたのは日本を離れて30時間後。時差ボケのおかげでカッパドキアの幻想的な夜明けに遭遇できました。
 そんなこんなで始まったトルキーの旅。ちょこちょことアップしますが、肝心の取材原稿がアップするまで旅のご紹介はちょっとだけおあずけ。ブログでネタを暴露してしまっては某新聞社デスクの「鬼のハマコー」から怒られますので(笑)。

Photo_6 カッパドキアの夜明け。闇の中からコーランの響きが聞こえてきて、とても幻想的。

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雪のカッパドキアです。

Photo_3恒例!!トルコのタロちゃん。


Photo_4 トルコ人が一日に何杯も飲むとうチャイ。濃い目の紅茶です。価格は1トルコリラ。50円くらい。お砂糖を入れて飲むと疲れがとれます。


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イスタンブールの街。山の斜面びっちりに家々が建ち並んでいます。

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イズミールのヒルトンホテル。部屋のテレビジョンには私の名前が…。感動したぁ。

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エーゲ海より

エーゲ海より
トルコの旅の中盤。イズミールという街にきました。ヒルトンホテルの窓からエーゲ海が見えます。これから海岸まで出かけます。トルコ最高!

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トルコへ

トルコへ
真夜中の関西空港。朝から仕事し、その合間に旅行の支度をととのえ、風邪気味で少しフラフラしたので主治医の先生に診てもらう。過労と言われた。
点滴で元気を取り戻し、これから出発。飛んでイスタンブールにござんす。旅から戻ったらお土産話をたっぷりアップします。

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あー、バタバタバタバタ

 なんてこったい!!と叫びたいくらいバタバタバタバタ。一日に4つの仕事を並行して片付けている。1つに没頭していると別の仕事の電話。そしてまた別の電話。頭ン中がぐちゃぐちゃ状態である。
 だが、こういうときって、なぜかこのぼんくら頭が働き出す。いつもは整理整頓が苦手にもかかわらず、優先順位をパッパと決めるのだ。体が脳に支配されているのがよくわかる。体がロボット状態なのである。

 明日からトルコ取材。しかし、忙しすぎてなんの準備もしていない。ま、パスポートと下着さえもっていけばどうにかなるさ。トルコの勉強は機内でするしかない。

 そんな忙しい最中、本家の庭には梅が満開だ。ゆっくりと眺める時間もなかったけれど、春が確実にやってきていることを告げていた。

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今年の梅は実に美しい。本家の庭に100年立つ古木が咲かせた梅の花。

写真は取材撮影を終えたグラフの種村君が撮ってくれた。二人でしばし、顔を上げながらまぶしい梅の花に見入った。

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