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ライター刑事(デカ)・湯の児殺人事件

 湯の児で撮影中、夕日待ちをしているときだった。M田編集長、モリケン、れーこさんと雑談していると、日傘をさした女性が通り過ぎていった…。なんだか“ワケアリ”そうな雰囲気である。こんな時間のしかも平日、たった一人で湯の児温泉に遊びにやって来たとは思えない。一同顔を見合わせて妄想を膨らませる。

れーこさん→「なんだかと〜っても不倫の匂いがするよね…」
私→「女は先に来て男を待っている。宿での時間をもてあまして散歩している…。男は水俣出張をいいことに女を呼び出し一泊する予定だ、きっと…」
M田編集長→「男は電話で『今、世安を出たところ』とかなんとか言う。ぐひゃひゃ」
『世安』という、あまりにも手短なワードを使うM田編集長の想像力のなさにダメだしをする。こんな下世話な三人を前に…。

モリケン→「また始まった」

 と、人の良さそうな初老のおじさんがやって来た。おじさんはこの先にいいことが待ち受けているとでもいうような上機嫌な笑顔で歩いて行った。

れーこさん→「つつつ、連れよ、連れ…」
私→「うーむ、見るからに女は金目当てだな、ありゃ」
M田編集長→「女が言う。『のこのことやって来たわね』と。ぐひゃひゃ」
モリケン→「殺人事件か…」
こうして結局いつも、モリケンも参加してしまうのである。

れーこさん→「事件は湯の児島で起こっています!デカ長(M田編集長)!」
モリケン→「俺の写真の中に犯人が映っているとか…?」
私→「撮影どころじゃない。捜査開始ですぜ、デカ長!」
M田編集長→「うむ。タイトルは『ライター刑事(デカ)』でいこう!ぐひゃひゃ」

 しかし、翌日の朝刊には湯の児での事件らしきものは掲載されていなかった。はてさて、ライター刑事たちの本領を発揮する日は来るのだろうか…。

※湯の児での一連のことは全てフィクションで我々の妄想にしかすぎません。

Photo_8サスペンスの舞台は、湯の児島。 なにやら事件の匂いがしそうだ。

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クライマックスシーンは、波が打ちつけるこんな岩場だろう。

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犯人の心理を思い巡らすフォトジャーナリスト。(夕日待ちでメールするモリケン)

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事件の真相をさぐるデカ長とフォトジャーナリスト。(ポーズを決めろと指示する)

そのころ、れーこさんは…↓
Photo_12
亀の石の横で鶴のポーズをしていた…。
2_2
「へたくそっ!」と叫ぶと、本気で鶴になろうとがんばった。

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コメント

このメンバー、いつも最高ですね(大笑い)

投稿: 92 | 2010年12月 7日 (火) 16時27分

<92 さんへ>
メンバーに入りますか?

投稿: かずこ | 2010年12月 8日 (水) 11時09分

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